アイデア募集中!「こんなデザイン美術館をつくりたい!」

「日本にデザイン・ミュージアムをつくろう!」会では、第2回パブリック・シンポジウムに
向けて、ひろく皆様からのアイデアを募集しています。
デザイン美術館の立地や建築、所蔵作品とアーカイブ方法、
運営や実現に向けた具体的な案をお寄せください。
美術館の全体像に限りません。
どこかの一部分に特化したアイデアも歓迎です。
宮島達男(現代美術家)と五十嵐太郎(建築史家)が
寄せられたアイデアをそれぞれの視点からピックアップ。
シンポジウム当日にご紹介します。
いままでに見たことがない、新しい美術館をつくりましょう。
皆様のご応募をお待ちしています。

<選者コメント>
国立デザイン美術館を日本に作るとしたら、どんな美術館にしたいですか?
日本の人がデザインの意義を認識し、世界中の人が日本のデザインに
注目するような、そんな美術館が作りたい。
そのためのアイデアを寄せてください。
例えば、ネットワーク型デザイン美術館、食のデザイン美術館、
道具のデザイン美術館、ハイテクデザイン美術館などなど、
なるべく具体的なアイデアを文章や絵や写真、動画にして寄せてください。
面白いと思ったものを当日、シンポジウムでご紹介します。
もしかしたら、国立デザイン美術館はあなたのアイデアで出来るかもしれません!

宮島達男(現代美術家)



日本のデザインは、世界的にも高く評価されている分野です。
にもかかわらず、日本には、その歴史を学んだり、新しい動向を知ったり、
体系的に収集や研究を行う、デザインを専門とする常設の国立ミュージアムが
存在しません。とてももったいないことだと思います。どこに、どんな施設があって、
どういう風に運営されていたら、楽しく、また多くの人が訪れるだろうか。
どんな切り口でもよいので、アイデアを寄せてください。
みんなが具体的に想像することは、実現への第一歩になるはずです。

五十嵐太郎(建築史家)



<応募方法>
応募締切
3月31日(日)
件名を「わたしがデザイン美術館をつくるなら」とし、下記内容を
ご明記の上、info@designmuseum.jpまでEメールでご送付ください。
・お名前
・年齢、性別、職業(任意)
・ご住所(都道府県)
・ご連絡先(お電話番号/Eメールアドレス)
・「こんなデザイン美術館をつくりたい!」と題した具体的なプラン
(文章、スケッチ、写真、CG、動画など、提出の形式は問いません)
※シンポジウムでご紹介する案は、選者の宮島達男と五十嵐太郎が選定した
案のみとなります。ご紹介する案は、シンポジウム当日に会場で発表いたします。
選考に関するお問合せには一切対応しかねますので、あらかじめご了承ください。

お問合せ
info@designmuseum.jp
TEL 03-6804-7505 (受付時間:平日10時~17時)