活動内容

第2回パブリック・シンポジウム

「こんなデザイン美術館をつくりたい!」

日時:2013年4月21日 場所:せんだいメディアテーク

SESSION1 【クリエーターのアイデア】

登壇者
中村勇吾(インターフェースデザイナー)
関口光太郎(現代芸術家)
大西麻貴(建築家)
モデレーター
佐藤 卓(グラフィックデザイナー)
深澤直人(プロダクトデザイナー)

SESSION2 【一般から寄せられたアイデア】

登壇者
宮島達男(現代美術家)
五十嵐太郎(建築史家)
モデレーター
佐藤 卓(グラフィックデザイナー)
深澤直人(プロダクトデザイナー)

SESSION3 【総括】(前半)

登壇者
浅葉克己(アートディレクター)
伊東豊雄(建築家)
三宅一生(デザイナー)
青柳正規(美術史家/国立西洋美術館長)
モデレーター
柴田祐規子(NHKアナウンサー)

SESSION3 【総括】(後半)

登壇者
全員
モデレーター
柴田祐規子(NHKアナウンサー)
2013年4月21 日(日)、仙台は満開の桜吹雪が舞い散る季節にもかかわらず、
朝方、時ならぬ雪に見舞われました。そんな中、シンポジウムの3セッションが
行われた会場のせんだいメディアテークには、10:30から17:30まで聴衆が
あふれていました。
11人の登壇者と柴田アナウンサー、「こんなデザイン美術館をつくりたい」と
提案をしてくれた全国の有志のみなさんが、熱い話し合いを繰り広げ、さまざまな
視点から、時代を先駆ける新しいデザイン美術館に向けた提案が次々と
飛び出しました。

第1回 パブリック・シンポジウム

「国立デザイン美術館をつくろう!」

日時:2012年11月27日 場所:東京ミッドタウンホール

登壇者
三宅一生(デザイナー)
青柳正規(美術史家/国立西洋美術館長)
佐藤卓(グラフィックデザイナー)
深澤直人(プロダクトデザイナー)
工藤和美(建築家)
皆川明(ファッションデザイナー)
田川欣哉(デザインエンジニア)
鈴木康広(アーティスト)
関口光太郎(アーティスト)
司会
柴田祐規子(NHKアナウンサー)
2012年11月27日は冷たい木枯らしが吹く一日でしたが、
会場の東京ミッドタウンホールは700人を超える聴衆であふれ、
デザインミュージアムに関心を寄せる人たちの熱気に満ちていました。
2時間30分ノンストップで行われたシンポジウムから、主な発言を紹介します。

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今後の活動内容は、決定次第本ウェブサイトにてお知らせします。